トピックス

トピックストピックス一覧RSS
【足利幼児教育研究会】6/19(土) 特別支援に関する研修会を開催しました
2010 / 06 / 21    カテゴリー: トピックス

  6月19日(土)、本学講堂において足利短期大学の地域貢献活動「足利幼児教育研究会」の主催で、特別支援に関する研修会を企画し実施しました。昨年に続いての開催で今回取り上げたのは、今後保育現場においても活用が期待される「パペットセラピー」です。
 パペットセラピーでは、お話をするパペット(腹話術の人形)を介在させて対象児との関わりやコミュニケーションを図っていきます。こうすることで、まるで奇跡のように、心がつながりコミュニケーションが促進されたり、人との関わりに好印象がもたらされたりします。
 日本パペットセラピー学会によると、「発達障害児の心理ケアや、PTSDへの対応、知能遅滞児や自閉症児のコミュニケーション能力促進、入院治療のストレス下にある子どもの心理ケアなど」多方面にわたり、その効果が実証されています。

 講師は、日本パペットセラピー学会理事で、学校心理士でもある江川久美子先生です。江川先生は、本学等において「障害児保育」など特別支援に関わる講義を持たれています。

img_4872 img_4876 img_4889
img_4901 img_4915 img_4923

 当日は、実際に保育の現場で活躍する多くの保育者の方々にご参加いたできました。
江川先生はわかりやすく講義をしてくださいました。また実際にパペットを使用されて、さまざまな場面を想定しての講義内容となりました。パペットを活用する際の注意点や発声練習などもしていただきました。

 参加者からは、第2弾をとの声も多く聞かれ大好評で研修会は終わりました。