母性看護援助論Ⅰにおいて、山本助産院院長の山本詩子先生をお招きして、「命の誕生の現場から、専門職の役割と母性看護」というテーマで特別講義を行いました。
山本先生は、助産師として活躍されている有名な先生です。講演や学会のシンポジストの依頼が多数あり、妊婦さんや地域の方からも親しみを持たれ「詩子先生」と呼ばれています。多忙な先生ですが、足利短大の看護学生のために、横浜から車を飛ばして新緑の足利に来ていただきました。
助産師の活躍を通して医療者の役割を学び、命の尊厳、家族の絆を感じました。90分という時間があっという間で、感動の時間でした。詩子先生から贈られた熱いメッセージはきっと学生の心に残ったことでしょう。(文責:杉原)








