10/31(土)、11/1(日)の2日間、第28回織姫祭が開催されました。
2日間多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
来年もよりよい学園祭を開催できるように、実行委員会も企画を練っております。
また今回の学園祭のテーマ、「エコは地球を救う」のエコについてですが、模擬店の容器をエコ容器を使用するなどの試みを実施しました。また来場者には、エコステーションにてゴミの分別などエコ意識向上を促す活動をしました。多くの来場者にエコやリサイクルの意識を伝えられたと思います。
そのほかにも、和太鼓演奏やアンパンマンショー、ミス足短コンテスト、幼児体育部の発表、視聴覚発表、織姫コンサートなど多くのイベントを行いました。
今年の織姫祭の様子をご覧ください。

本学幼児教育科(2010年4月よりこども学科)の、第15回表現活動発表会「ラ・ネッサンス」が、平成21年12月19日(土)午後2時から足利市民プラザ文化ホールで開催されます。
“ラ・ネッサンス” はフランス語で “誕生” を意味します。
保育者を目指す学生が、自分の表現力を高めるために1年間、リズム体操・創作ダンス・クワイアチャイム・器楽合奏・造形等の勉強をして、舞台での発表やロビーで展示することで、保育における表現活動の第一歩を踏み出します。
入場は無料です。皆様お誘い合わせのうえご来場くださいますようお願い申し上げます。
お待ちしております。
前回開催の写真もご覧ください。

10月23日(金)に、茨城県立古河第二高校の二年生14名がキャンパス見学に来てくれました。
最初に、足利短大の概要と大学紹介DVD観賞の後、看護学科の説明、キャンパスツアーが行われました。
またキャンパスツアーの後に、看護学科 准教授 川島美佐子先生による特別体験授業「フュジカルアセスメント-私たちのからだの音を聴いてみよう-」が行われました。

参加した生徒は、聴診器を片手にフィジカルアセスメントモデルを使っての心臓の音や腸の音などを聴き、実際に生徒たちもペアになってからだの音を聞いたりしました。
最後は、学食の美味しいランチで見学会は終了しました。
バスに戻る際にキャンパス見学会のお礼に、足利短大オリジナルグッズもプレゼント!
大好評のうちに、見学会は終わりました。
高校生の皆さんに少しでも、足利短大での勉強が面白そうだなと感じてもらえたら幸いです。
学生各位
足利短期大学
「新型インフルエンザ」に関する注意について
現在、報道などが行われている通り、「新型インフルエンザ」が本格的に流行してきています。日頃から健康管理については指導していますが、今回の「新型インフルエンザ」に関して下記の点を確認の上、特に注意を払って以下の感染予防に心がけて行動するようお願いします。
<新型インフルエンザの症状について>
38度以上の急激な発熱、咳、下痢、腹痛、鼻水、のどの痛み、全身のだるさ、関節痛、筋肉痛、頭痛等。
<症状が出現した場合>
・上記の症状のある人、または感染の疑いのある人は登校せず、新型インフルエンザ相談窓口に電話相談し
て下さい。
・次に新型インフルエンザ相談窓口の指示に従い、マスクを着用して受診してください。
・新型インフルエンザ相談窓口の指示により、医療機関受診の際は、必ず本学(0284-21-8242)に電話連絡してください。
<日頃の感染予防について>
新型インフルエンザの予防には、通常の季節性のインフルエンザと同様に下記のような心がけを習慣づけておくことが重要です。
・咳、くしゃみの際は、ティッシュペーパー等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらすこと。
・使ったティッシュペーパーは、直ちにゴミ箱に捨てること。また咳やくしゃみ等の症状のある人には、必ずマス
クを着けてもらうこと。
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと。
また以下のことにも、日ごろから心がけておいてください。
・帰宅後や不特定多数の者が触れるようなものに触れた後の手洗い、うがいを日常的に行うこと。
・手洗いは、石鹸やハンドソープを用いて最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、清潔な布やペーパ
ータオル等で水分を十分に拭き取ること。
・感染者の2メートル以内に近づかないようにすること。
・流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控えること。
・十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにく
い状態に保つこと。
厚生労働省
新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
栃木県 新型インフルエンザ相談窓口
http://www.pref.tochigi.lg.jp/welfare/hoken-eisei/kansen/Influenza-info.html
| 栃木県保健福祉部健康増進課 |
電話:028-623-3089 |
夜間ダイヤル:080-2031-4255 |
| 栃木県安足健康福祉センター |
電話:0284-41-5895 |
夜間ダイヤル:080-2073-4498 |
| 群馬県保健予防課 |
電話:027-226-2617 |
夜間対応なし |
| 茨城県保健福祉部健康増進課 |
電話:029-301-4001 |
夜間対応なし |
| 埼玉県疾病対策課 |
電話:048-830-3572 |
電話:048-830-3557 |
【新型インフルエンザに感染した場合の対応について】
本学学生が新型インフルエンザに感染した場合は、上記のように対応してください。また症状が軽快し、登校しても感染予防上支障がないことが証明された場合には下記の様式をダウンロードし、主治医に記入していただいた上で、登校の際に必ず医務室に提出してください。
(様式)感染症治癒・登校許可書は、左のPDFファイルをクリックするとダウンロードが可能です。
【お問い合わせ】
足利短期大学 医務室
〒326-0808 栃木県足利市本城3丁目2120
電話:0284-21-8242
毎年、足利短期大学では、テーマを選び、学内及び学外より講師を迎え、近隣の方々の生涯
学習のため、講座を開講しています。今年度の開講はAコースは仏教、Bコースは介護をテー
マに開講します。
9月2日(水)・9日(水)・16日(水)と全3回にわたり、Aコース(1)生活の中の仏教IVが開催
されました。多くの市民の方からのご応募があり、今年度は81名の受講者となりました。
9月2日・9日と2回にわたり、本学幼児教育科教授であり真言宗安國寺住職である、谷萩昌
道先生による「仏教を知ろう-仏像の見方・考え方-」についての講義がありました。

また9月16日は、「仏教を知ろう-色えんぴつで描く守り本尊-」と題して前半の谷萩昌道先
生のお話を踏まえて、本学教授であり美術を担当している伊藤七男先生から、実際に参加者
が色えんぴつを使って守り本尊を集中しながら描くという講義が行われました。

最終日の16日には、記念品の集合写真と修了証が参加者におくられました。
また次回Aコース(2)生活の中の仏教IVとBコース生活の中の介護は、10月7日(水)から
全3回にわたり開催されます。
【お問い合わせ】
足利短期大学事務室 公開講座担当
電話 0284-21-8242